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1.埋込み型除細動器とは・・・
1-5.治療を受ける場合は・・・
まず、不整脈が起こる事が前提ですが、心臓やその他の臓器も含めてどのような病気によってそれが起こるのか、その重症度はどうか、どのような治療法が有効かについて、さまざまな手段で評価します。
その際に、心臓カテーテル検査など、入院が必要となる検査も行われます。その結果、薬剤やカテーテルアブレーションで治療できない不整脈があり、突然死の危険性を伴う場合に、埋込み型除細動器が選択肢として示されます。
特に、心筋梗塞や心筋症などによって心臓が広範囲に傷害され心機能の悪くなった方では、抗不整脈薬によって不整脈が予防しきれず、除細動器によって助かる例が多くなります。(図5、図6)
(図5)
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(図6)
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